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===  有機堆肥づくり  ===

地元植物材資源を利用した完熟有機堆肥の生産と使用
(地域資源循環・自然還元型農法の推進)

有機完熟堆肥生産の取組み
Biomass バイオマス(化石資源を除く生物由来の有機性資源)の利活用
地元家畜排泄物、食品廃棄物、木材などの廃棄物系バイオマスを利用した人と環境にやさしい農業を目指します。



=== バーグ材を利用したオーガニック(有機)堆肥の製造 ===
地域資源循環栽培法では、植物を育てる土の役目をする培地の選定が重要となってきますが、それらに適したものとして、県内で多量に副産物として産出される「杉バーク」を採用しています。
栽培培地の材料としてみさくぼフォレストより産出される「杉バーグ」が有効利用です。使用実績はすでに栽培農家であり、特にフォレストより産出されるチップは厚みが1mmと他にくらべ1/3程度と薄く堆肥化の日数が短くて済む利点があり100%有機の培地を安価かつ短期に作ることが可能です。これは他の農作物としてお茶、トマトなどの他の野菜にも有効な培土として循環利用でき約半年間をかけ完熟堆肥を生産しています。